我慢不要!食べ方さえ気を付ければ痩せられるその方法

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ゼロカロリー食品の活用について。

メタボリックシンドロームやそれに伴う成人病の危険さが有名となってきたことにより、ダイエット食材が世に多く出てきました。

 

 

中でも特に目にするようになったもののひとつに、ゼロカロリー食品があります。

 

 

ジュースにゼリーなど、スーパーやコンビニで大きく表示がされていてよく目立ちますね。

 

 

では、これらは本当にゼロカロリーなのでしょうか?

 

 

「え?」と思われた方も多いと思いますが、 実は正確にはゼロではありません。

 

 

と、いうのも、100gあたりの熱量が5kcal未満であればゼロカロリーを法令上表記できるからです。

 

 

とはいえ、ほとんどカロリーがないのも事実ですので、上手に活用をしていきたいところです。

 

 

で、今回はそのゼロカロリー食品を利用する上での注意点を書きます。

 

 

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ゼロカロリー食品とは、砂糖の代わりにエリスリトールやアスパルテームなどの超低カロリーの甘味料を使用することで、

 

 

カロリーをゼロ近くまで抑えた食品を指します。

 

 

甘さ自体は、砂糖を使ったものとあまり変わらないために、ちょっとお腹が空いた時や、口さみしい時などには、ダイエットの強い味方になってくれます。

 

 

でも、忘れないで欲しいのは、そもそも食事とはカロリーを摂取するためのものだということ。

 

 

私たち動物は、日々を生きていくために必要なエネルギーをすべて食べることで得ているのです。

 

 

ですから、ゼロカロリー食品ばかりを大量に摂取するというような、これまでの流れに逆らうことは絶対にしないで下さい。

 

 

こういう行為は必ず反動がきますので。

 

 

また、エリスリトールは体内で消化されない特性を持っていますので、大量に摂取するとお腹が緩くなります。

 

 

キシリトールなども同様で、キシリトールを使っているガムなどのパッケージにもきちんと注意事項として記載されていますので、

 

 

機会があれば確認してみてください。

 

 

あくまでも、ゼロカロリー食品は、食べ過ぎを防止するための手段として活用するということを忘れないようにしてくださいね。